第42回 日本がん疫学・分子疫学研究会総会

プログラム概要(予定)

2019年4月5日現在
(敬称略)

幹事会
7月11日 10:00-12:00
開会挨拶
7月11日 13:20-13:30
シンポジウム1
7月11日 13:30-15:30

1. がん疫学領域における国際戦略:日本が世界規模のプロジェクトにいかに関わりどのような役割を担うか

座長 山本精一郎:国立がん研究センター

  • 1)IACR

    (松田智大:国立がん研究センター)

  • 2)Global Burden of Diseases

    (野村周平:東京大学)

  • 3)ゲノムコンソーシアム:Breast Cancer Association Consortiumを例に

    (松尾恵太郎:愛知県がんセンター)

  • 4)疫学コンソーシアムにおける日本の役割と課題-多目的コホート研究における参加経験から-

    (澤田典絵:国立がん研究センター)

討論:組織連携における日本の立ち位置(国間の連携、分野間の連携、IARCとの連携)

シンポジウム2
7月11日 15:40-17:30

2. がん疫学研究における新たな研究基盤・手法

座長 岩崎基:国立がん研究センター

  • 1)がん分子疫学研究の今後の展開
    • ① 日本人GWASメタ解析による新規膵癌感受性遺伝子の同定

      (林櫻松:愛知医科大学)

    • ② がん分子疫学研究におけるバイオマーカー:分岐鎖アミノ酸濃度とがんを中心に

      (片桐諒子:国立がん研究センター)

    • ③ ALDH2遺伝子多型の飲酒関連がん発がんリスク:媒介分析による評価

      (小栁友理子:愛知県がんセンター)

  • 2)喫煙評価の新たな課題(新型たばこや低用量曝露の評価をどうしていくか)
    • 新型たばこのリスク評価のためのバイオマーカー

      (原田成:慶應義塾大学)

  • 3)サバイバーシップとComorbidity研究
    • がん患者の併存疾患と⽣命予後

      (森島敏隆:大阪国際がんセンター)

懇親会
7月11日 18:00-20:00

@ラウンジヒビヤ(時事通信社ビル13階) 参加費:6,000円
HP: https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13177425/

参加登録フォームより懇親会参加のご登録もお願い致します。

シンポジウム3
7月12日 9:30-11:30

3. がん予防研究に向けた新たな研究基盤・手法

座長 片野田耕太:国立がん研究センター

  • 1)医療技術評価(Health Technology Assessment: HTA)
    • ① 医療技術評価(HTA)とは

      (白岩健:国立保健医療科学院)

    • ② がん検診の過剰診断、対象年齢とHTA の必要性

      (中山富雄:国立がん研究センター)

    • ③ 悪性腫瘍と整形外科疾患領域におけるHTAの取り組み

      (森脇健介:神戸薬科大学)

    • ④ リスク層別化に基づく2型糖尿病患者をスクリーニング 間隔(HbAlc検査)の費用対効果分析

      (大出幸子:聖路加国際大学)

総会
7月12日 11:30-12:30
ポスター討論
7月12日 13:30-14:30
シンポジウム4
7月12日 14:30-17:00

3. がん予防研究に向けた新たな研究基盤・手法

座長 島津太一:国立がん研究センター

  • 2)がん予防におけるD&I研究(7月13日のD&I研究会と共催)
    • ① 総論

      (島津太一:国立がん研究センター)

    • ② がん予防 知識の普及-ヘルスプロモーションの立場から

      (助友裕子:日本女子体育大学)

    • ③ がん予防-運動地域介入

      (齋藤義信:慶應義塾大学)

    • ④ がん予防-たばこ、政策

      (片野田耕太:国立がん研究センター)

    • ⑤ がん検診におけるDI

      (高橋宏和:国立がん研究センター)

閉会挨拶
7月12日 17:00
事務局
国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究部内
〒104-0045 東京都中央区築地5‒1‒1
TEL:03‒3542‒2511(内線3304) FAX:03‒3547‒8578
E-mail:JCEME42ncc.go.jp
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